2010年6月 のアーカイブ

CFD取引、FXとの共通点と相違点について

2010年6月22日 火曜日

今流行を見せているFXとCFDですが、両者にはどのような共通点があって、また相違点としてはどのようなものがあるのでしょうか。

まず、共通点としては、FXもCFDも証拠金取引であることが挙げられるでしょう。
つまり、あらかじめ定められた証拠金を預けておくことにより取引が可能になり、また、両者ともレバレッジを効かせることにより、本来必要となる資金よりも少額の証拠金でトレードが可能となるという特徴もあります。

そして、相場の変動により売買差益を生じさせ、それを利益とする点、
また、買いからだけではなく、売りからでもエントリーでき、相場が下がる局面でも利益を上げることができる点も共通しています。

さらには、どちらも世界中の市場を対象としているために、ほぼ24時間取引が可能になるといった共通点もあります。

また一方、相違点としては、その取引の対象となる銘柄にあります。
つまり、CFD取引では、世界の個別株や株価指数、商品先物、債権などが取引の対象となっているのに対し、
FXは、変動相場制が採られている通貨同士、例えば、ドル/円やユーロ/円などを対象に取引を行うことになります。

そして、CFDでは、オーバーナイト金利といって、売りポジションを日をまたいで保有した際に受け取ることができ、逆に、買いポジションを日をまたいで保有し続けた際に支払わなければならない金利があるのですが、

FXにはスワップ金利といって、金利の低い通貨を売り、金利の高い通貨を買った際に、日をまたいで保有し続けることによって受け取ることができる金利があります。

オーバーナイト金利とスワップ金利は似ていますが、オーバーナイト金利が売りポジション保有で受け取ることができる金利であるのに対し、
スワップ金利は、通過間の金利差によって受け取りと支払いが決まる金利であるという違いがあります。

このように、CFDとFXには多くの共通点があるとともに、相違点もありますので、それぞれの特徴を理解して、両者の良い点を活かしながらトレードしてみるのもいいですね。

広告代理店への就職状況

2010年6月12日 土曜日

広告代理店、ひいては広告業界は他業種からの転職がしにくい業界といわれています。
他業種の知識がまったく活かせないわけではないのですが、慣例や業界用語、暗黙の了解などが独特であり、広告業界での就業年数こそがものをいう業界だからです。

その反面、広告業界内での転職、ヘッドハンティングは非常に多いでしょう。
一度広告代理店に勤めれば、そのノウハウは確実に他社の広告代理店でも活かすことができます。

ですから、広告業界、もしくは広告代理店への就職は、新卒の方が大半を占めています。
とはいえ、この不況のご時勢、ただ高学歴というだけでは、広告業界への就職は難しいでしょう。

広告業界で働きたいのであれば、広告関連、メディア関連の学科を専攻しておくべきでしょう。
また、学生のうちから広告業界でアルバイトをしておくことは、非常に大きな武器となります。

広告業界では、知識よりも経験、コネクションが重視されますから、就職を考えているなら覚えておきましょう。

婚約指輪と結婚指輪の違い

2010年6月4日 金曜日

婚約指輪と結婚指輪の違い、独身男性は、知らなかったり、考えたこともなかった人も結構いるようです。婚約指輪と結婚指輪あわせて、結婚するまでに3本の指輪が要りますね。

婚約指輪は、男性が女性に贈る結婚記念品。女性がいちばん楽しみにしてるものですね。芸能人がテレビでよく見せびらかしているあれです。プロポーズで渡すシーンをドラマなどで見かけましたが、実際は、その後に二人で買いに行くケースが多いですね。女性の好みを聞いた方が間違いありません。高いものですしね。

これに対して、結婚指輪は、二人の誓いを象徴するもので、プラチナとダイヤでできたシンプルなリングを基本はおそろいで購入するものです。男性はプラチナだけ、あるいは二人ともプラチナという場合もあります。最近は、女性の方は、ダイヤをいれたり誕生石を入れたりと豪華になっている傾向もあるようです。婚約指輪は30~40万円位が相場ですが、こちらは、ひとり10万円ちょっとくらいが平均です。